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熊本地震の被災地では空き巣被害などの犯罪を防止するため、九州から集まった警察による「特別警備部隊」が活動しています。
宮崎県警
「宮崎県警ですけど、いまここらへんのパトロールに回ってまして。警察署の番号とか載ってますのでなにかあったらすぐ連絡してもらって」
熊本県警は九州各県から応援で入った警察官らおよそ100人で「特別警備部隊」を結成し、今月3日からパトロールを継続しています。
災害に乗じた空き巣や、住宅の修理・修繕を装った詐欺などの犯罪を防止するためで、19日は八代市などの被災地で声掛けや注意喚起のチラシの配布を実施しました。
被災地では窃盗や住居侵入などの被害届が8件出ているということです。







































