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農林水産省は2025年度の食料自給率が過去最低の37%だったと発表しました。
農水省によりますと、2025年度のカロリーベースの食料自給率は37%でした。
前の年度と比べて1ポイント減り、比較できる1965年以降で過去最低となりました。
国産米の価格が高騰するなか消費量が減り、コメ離れが進んだことも影響したとみられます。
一方、生産額ベースでは2ポイント増えて66%でした。
肉などの国内価格が値上がりして数字を押し上げました。
カロリーベースの食料自給率は、国民が日常生活に必要とする摂取量1850キロカロリーに対する自給率を示しています。
政府は食料自給率の目標を2030年度までにカロリーベースで45%、生産額ベースで69%としています。







































