11 回視聴・2 時間前
太平洋クロマグロを巡り、7月上旬の国際会議で漁獲枠の拡大に反対したメキシコが一転して賛同しました。
7月上旬に長崎市で開かれた国際会議では、最終日の前日までは漁獲枠の拡大でまとまる見通しでしたが、メキシコが突然反対を表明したため合意に至りませんでした。
これを受け、山下農林水産副大臣が30日にメキシコを訪れて担当閣僚らと協議した結果、一転して漁獲枠の拡大に支持が得られたということです。
水産庁は今後、関係国などと調整して改めて国際会議の開催に協力していく方針です。
一度は断念に追い込まれたクロマグロの漁獲枠拡大に向けて前進したことになります。




























