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皇族数の確保に向けた皇室典範改正案について、与野党は15日に参議院の特別委員会で審議し、採決することで合意しました。17日の参議院本会議で成立する見通しです。
皇室典範改正案を巡っては10日に衆議院で審議入りし、同日の本会議で与野党の賛成多数で可決されました。
参議院では、15日の特別委員会で3時間20分、質疑を行ったうえで採決する予定です。
審議は公開され、テレビなどの中継も認める方針です。
参議院で野党第一党の立憲民主党の水岡代表は、「立法府の総意でもなく政府のだまし討ちの法案」と反発していて、修正案を提出したうえで政府案には反対する方針です。
ただ、国民民主党や参政党などは賛成する方針で、17日の参議院本会議で可決・成立する見通しです。







































