32 回視聴・1 時間前
夜の繁華街で連行されていくのは、風営法違反の疑いで逮捕されたホストクラブ従業員・大木瑛太容疑者(22)です。
5月下旬、勤務するホストクラブで20代女性に対し、高額な料金を支払わせる目的でスマートフォンを取り上げ、帰らせないようにした疑いが持たれています。
静岡朝日テレビ社会部キャップ 和田佳代子記者
「今回の事案で違法とされたのは、去年6月の風営法改正で新たに禁止された内容で、客の私物を取り上げて店から帰れない、あるいは指示に従わなければならない状態にさせたうえで、アルコールを注文させるなど困らせた行為が対象です」
女性はSNSを通じて大木容疑者と知り合い、食事に誘われます。
大木容疑者
「友達として食事に行こう」
「店を予約している」
予約していると言われた店はホストクラブでした。
大木容疑者
「料金は1万円ポッキリだよ」
女性
「これだけのお金しか持っていないから…」
大木容疑者
「大丈夫、十分足りるよ」
しかし、入店後…。
大木容疑者
「ランクが下がる。もっと注文してほしい」
最終的に女性の支払金額は十数万円にも上りました。
今回は女性が警察に相談したことで発覚し、摘発につながったということです。
和田佳代子記者
「今回の被害女性は代金を支払っていますが、客が料金を支払わなくても断れない状態にした時点で違法」







































