53 回視聴・1 時間前
日本国旗を公然と傷付ける行為などを処罰する「国旗損壊罪」創設法案は、30日午後、衆議院の本会議で野党が欠席するなか採決が強行され、賛成多数で可決されました。
法案は、国旗を公然と損壊などした場合に2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科すものです。
野党側は与党の強行な国会運営に反発を強め欠席したため、法案提出に加わった国民民主党や参政党が採決に応じない異例の事態となりました。
さらに自民党からは法案に懸念を示していた岩屋前外務大臣が棄権しました。
自民党 岩屋前外務大臣
「国旗を尊重する意識は自然な形ではぐくまれるべきものであって、刑罰で強制されるべきものではない」







































