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厚生労働者は去年の仕事中の熱中症による死傷者が過去最多だったと発表しました。
厚労省によりますと、去年、職場での熱中症によって死亡した人と4日以上、休業した人は1803人でした。
前の年と比べて546人増え、統計を開始した2005年以降、過去最多でした。
このうち死亡者については19人で、前の年から12人減少しています。
厚労省は「去年の記録的な暑さが死傷者の増加の要因」だとしています。
死傷者の約9割が6月から8月までの3カ月に集中しているということです。
厚労省は事業者に対して休憩場所の整備や気温や湿度に応じた風通しの良い衣服の採用などの対策を呼び掛けています。





































