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経団連がまとめた、この春の大手企業の労使交渉の集計結果によりますと、賃上げ率の平均は5.46%でした。5%を超えるのは3年連続です。
今回、発表された1次集計は大手企業103社の結果をまとめたもので、定期昇給とベースアップを合わせた賃上げ率は5.46%でした。
引き上げ額は平均1万9964円と、今の集計方法になった1976年以降で最高となりました。
業種別で賃上げ率が最も高かったのは「情報通信」の8.28%で、次いで「建設」が7%を超える高い水準(7.63%)でした。
2業種とも専門人材の獲得競争が激しいことが背景にあるということです。







































