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東京・福生市で少年をハンマーで殺害しようとしたとして公開手配されている男が、警視庁が自宅に突入するおよそ4時間前にすでに逃走していたことが分かりました。
高林輝行容疑者(44)は先月29日、福生市で17歳の少年をハンマーで殴り、殺害しようとした疑いが持たれています。
高林容疑者は自宅に駆けつけた警察官にスプレーのようなものをまいていて、警視庁は自宅に立てこもっているとみて正午すぎに突入しましたが、すでに姿はありませんでした。
その後の捜査関係者への取材で、警視庁が突入するおよそ4時間前に、高林容疑者は警察官がいない自宅の裏口からすでに逃走していたことが分かりました。
その後、徒歩でJR福生駅方向に向かっていて、警視庁は公開手配をかけて行方を追っています。






































