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5月中旬に予定されているトランプ大統領の訪中を前に、中国の王毅外相とアメリカのルビオ国務長官が4月30日に電話会談し、台湾問題などを話し合いました。
中国外務省によりますと、王毅外相は「習近平国家主席とトランプ大統領のもと米中関係は安定している。実現が容易ではなかった安定をしっかり守りハイレベル交流についてきちんと準備すべきだ」と強調しました。
また、台湾問題については「米中関係の最大のリスクだ」と述べたうえで「アメリカは米中協力の新たな空間を切り開くため、約束を守り正確な決断をすべきだ」と呼び掛けています。
双方は中東情勢についても意見を交換したということです。
また、同じ日には米中の貿易協議を担当する中国の何立峰副首相と、アメリカのベッセント財務長官、グリア通商代表もビデオ通話で会談しました。
こちらもトランプ大統領訪中に向けた準備とみられます。
ベッセント財務長官はSNSで「会談は率直かつ包括的なものになった」としたうえで「中国による挑発的な規制の域外適用が、世界のサプライチェーンに萎縮効果を与えていると強調した」と投稿しました。
また、「トランプ大統領と習近平国家主席の実りある首脳会談を期待している」と記しました。
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