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山火事の影響で、岩手県の三陸海岸沿いを走る三陸鉄道は一部区間で運転を見合わせていましたが、先月29日夕方から運転を再開しました。
先月30日の朝、大槌駅には通学などで利用する客の姿がありました。
通勤客
「三陸鉄道しか移動手段がないので、やっと動いてよかった」
臨時休業となっていたスーパーも1週間ぶりに営業を再開し、開店と同時に買い物客が訪れていました。
利用客
「なくてはならないスーパー。ここがないと、本当に困る」
先月30日、岩手県大槌町は、住宅への延焼の恐れがなくなったとして、避難指示をすべて解除しました。
火の勢いは収まりましたが鎮火には至っておらず、消防は地中に残る熱を調べる「熱源調査」を進め、監視を続けていきます。
大槌町の会見
「5月1日の雨の状況と、きょうの活動の報告の状況。それらをすべて総合的に(鎮圧したかを)判断していきたい」
(2026年5月1日放送分より)







































