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インドネシアの首都ジャカルタ近郊で、止まっていた列車に別の列車が追突し、少なくとも14人が死亡、80人以上がけがをしました。
現地メディアによりますと、ジャカルタ近郊のブカシで27日夜、通勤列車が踏切でタクシーと接触し立ち往生していたところに後続の長距離列車が追突しました。
列車を運行する国営鉄道クレタ・アピ・インドネシアは、この事故で少なくとも14人が死亡し、84人がけがをしたと発表しています。
現地の日本大使館によりますと、これまでのところ日本人の被害は確認されていません。
ジャカルタ首都圏を走る通勤列車は日本製の中古車両が多く導入され、市民の重要な交通手段となっています。
事故が起きた時間は通勤客が多い時間帯で、押しつぶされた車両に乗客が一時閉じ込められました。
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