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アメリカのニュースサイト「アクシオス」は関係者の話として、アメリカとイランの対面での再協議がパキスタンの首都イスラマバードで19日にも開催される可能性があると報じました。
イランが保有する濃縮ウランの扱いが再協議の大きな争点となっていますが、イランが濃縮ウランを放棄する見返りに凍結資産200億ドル=日本円で約3兆1600億円分を解除する案が検討されていると伝えています。
この案は「数ある議論の一つ」だということです。
また、濃縮ウランの搬出先については「一部はアメリカとは限らない第三国に移され、残りは国際社会の監視のもと、イラン国内で希釈される」案が協議されているとしています。
この報道に対してトランプ大統領はSNSを更新し、イランの濃縮ウランは「アメリカがすべて受け取る」と強調しました。
さらに、イランとは「金銭の受け渡しは一切しない」と報道内容を否定しています。
再協議の可能性が現実味を帯びるなか、交渉を有利に進めるための駆け引きが激化しています。
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