34 回視聴・1 時間前
岩手県大槌町で発生した山火事は7日目です。27日に雨が降り、延焼の勢いが弱まっていて、町は「火の勢いは制御下にある」との認識を示しました。
現在、炎は確認できず、山からの煙も小さくなっている印象です。
町によりますと、28日午前6時時点の焼失面積は、小鎚地区と吉里吉里地区あわせて1633ヘクタールです。
27日からの拡大は15ヘクタールと、前日を大幅に下回っています。
大槌町 平野公三町長
「火の勢いは制御下にある」
また、平野町長は、避難指示の解除についてはしっかりと状況を見極める必要があると述べました。
なお赤間二郎防災担当大臣は28日の記者会見で、今回の山火事を激甚災害に指定する見込みだと明らかにしました。
大槌町ではこの後、昼すぎには雨が降り出し、10ミリ前後の雨量が予想されています。







































