18 回視聴・1 時間前
ロシア軍が占拠するウクライナ南部のザポリージャ原発にドローン攻撃があり、1人が死亡しました。
タス通信は27日、ザポリージャ原発のロシア側の運営当局による発表として、原発の輸送部門がウクライナのドローン攻撃を受け、運転手1人が死亡したと報じました。
IAEA(国際原子力機関)のグロッシ事務局長は声明で「事件を調査し状況を監視していく」とと述べ、「原発や、その周辺への攻撃は原子力の安全を脅かすもので決してあってはならない」と強調しました。
ザポリージャ原発を巡っては2022年にロシア軍が占拠して以降、周辺で攻撃が頻発していて、両国間で非難の応酬が繰り返されています。
一方、ゼレンスキー大統領は今月26日の演説で、ザポリージャ原発について「ロシアが武器や弾薬を保管している」と指摘し、「戦争の道具に変えてしまった」と非難しました。
そのうえで、「放射能関連のリスクが生じないと保証できるのはウクライナだけだ」と述べ、管理権を主張しました。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































