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人材サービスのディップが13日に発表した3月のアルバイト・パートの全国平均時給は、1349円と前年の同月と比べて 37円上がりました。
平均時給が前年を上回るのは6カ月連続となります。
人手不足を背景に、主に製造業などでアルバイトやパートの待遇改善が進んでいて、時給の上昇が続いています。
一方、「サービス業」や「飲食業」では、伸びは限定的でした。
消費者の節約志向が高まる中で、値上げできる部分が限られ、時給も上げづらくなっているということです。
イラン情勢の悪化で、コストが上昇傾向にあることも時給の伸びを抑えた可能性があります。
(2026年4月14日放送分より)







































