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長期金利の指標となる10年物国債の利回りが一時2.49%まで上昇しました。
1999年2月以来、およそ27年ぶりの高い水準です。
ニッセイ基礎研究所 井出真吾氏
「アメリカがホルムズ海峡を逆封鎖すると発表しました。これを受けて原油価格の先物が上昇。インフレが再燃するといった懸念から、債券に売り圧力がかかり金利が上昇しました」
住宅ローンの固定金利や企業の借り入れコストなどに影響を与える長期金利は、今後どうなるのでしょうか?
「端的に言って、ホルムズ海峡次第。原油価格がさらに上昇するようなことがあれば、金利がさらに上昇する。逆にホルムズ海峡の自由な航行が実現すれば、原油価格の下落と合わせて、長期金利も落ち着いていく」
国際的な指標となる原油先物価格が先週末と比べておよそ9ドル上昇し、一時1バレル=105ドル台をつけました。
(2026年4月14日放送分より)







































