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震度7を2度観測した熊本地震の「前震」から14日で10年を迎えるにあたり、木原官房長官は震災の経験や教訓を生かし、災害対応力の強化に努めると強調しました。
木原官房長官
「熊本地震の前震が発生した日から10年を迎えることになります。改めて、この地震でお亡くなりになられた方々に哀悼の誠を捧げるとともに、被災されたすべての方々にお見舞いを申し上げます」
地元が熊本県の木原長官は大規模な土砂崩れで崩落した阿蘇大橋の復旧や被災農家の営農再開など、着実に復旧・復興が進められてきていると述べました。
大きな被害を受けた熊本城を巡っても自治体と連携して速やかに復旧を進めると述べました。
また、熊本地震で初めて行われた「プッシュ型支援」や災害関連死を防ぐ取り組みなど、経験や教訓を今後の災害対応に生かすと強調しました。

























