28 回視聴・1 時間前
東京・上野で4億円以上が入ったスーツケースが奪われた事件で、運転役だった男に拘禁刑5年10カ月の判決が言い渡されました。
暴力団関係者の狩野仁琉被告(21)は今年1月に台東区東上野の路上で30代の両替商の男性らから現金4億円以上が入ったスーツケース3個を奪った罪に問われています。
6日の判決で、東京地裁は狩野被告が犯行に及んだ実行役らを運搬するなどしたとして、「犯行の実現に不可欠な役割を担っている」としました。
加えて、狩野被告は別の罪でおととし8月に保護観察と執行猶予が付いた有罪判決を言い渡されていて、猶予期間中に犯行に及んだことなどを指摘し、「刑事責任は重いと言わざるを得ない」などとして、拘禁刑5年10カ月を言い渡しました。







































