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アメリカのトランプ大統領が中国の習近平国家主席との会談で、イランへの支援停止を求めたことをアメリカの政府高官が明らかにしました。
習近平主席は日本時間の26日未明、3日間の訪米日程を終え、帰国の途に就きました。
アメリカのパデュー駐中国大使は、テレビのインタビューで24日に行われた首脳会談について、「非常に率直で開かれた会談だった」と評価しました。
さらに、中国がイランに対し、軍事支援を行っていると指摘されていることについて、トランプ大統領から「いかなる支援も断じて容認できない」との立場が明確に伝えられたと明らかにしました。
中国側は「支援はしていない」と断言したということです。
一方、イランのアラグチ外相は25日、アメリカに対し、一定の条件を受け入れれば7日以内にホルムズ海峡を開放する計画を提示したと述べました。
条件には、レバノンを含むすべての戦線での戦闘停止やイランの凍結資産の解除などが含まれ、実現はアメリカ次第だとしています。
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