64 回視聴・1 時間前
17日に発足する第2次高市改造内閣の全閣僚が発表されました。総理大臣を含む閣僚19人のうち、10人が交代し、7人が初入閣します。
自民党から初入閣するのは、総務大臣の藤井比早之氏、文部科学大臣の関芳弘氏、農林水産大臣の簗和生氏、国土交通大臣の井林辰憲氏、環境大臣の笹川博義氏、デジタル大臣の古川俊治氏、6人です。
また、連立を組む日本維新の会からは、中司宏氏が規制改革などを担当する特命担当大臣として初入閣します。
このほか、過去に閣僚を務めた山下貴司氏が法務大臣に、葉梨康弘氏が国家公安委員長に、細野豪志氏が復興大臣に起用されました。
関氏と簗氏は、自民党派閥の政治資金事件で政治資金収支報告書に不記載があった議員です。
事件後に不記載議員が閣僚に起用されるのは今回が初めてです。
一方、茂木外務大臣や片山財務大臣、小泉防衛大臣、上野厚生労働大臣、城内経済財政担当大臣らは留任となりました。
また、去年の自民党総裁選で高市総理と争い、総務大臣だった林芳正氏は閣外に出ました。
さらに、官房副長官の人事では佐藤啓氏が交代し、新たに麻生派の中西祐介参議院議員が起用されました。







































