41 回視聴・5 時間前
北朝鮮の金正恩総書記の妹・与正(ヨジョン)氏は、IAEA=国際原子力機関が北朝鮮の非核化を求めていることについて「雑音」などと批判し、「核保有国の地位は絶対的」と改めて強調しました。
金与正氏は17日、朝鮮中央通信を通じて談話を発表しました。
このなかで、14日に開幕したIAEA総会が、北朝鮮の「非核化」や「国際的義務の順守」を求めていることについて、「毎年この時期になると聞かされる雑音に過ぎない」などと一蹴しました。
そのうえで、「北朝鮮の核保有国としての地位は何によっても奪われない絶対的なものだ」として核保有の正当性を改めて強調しました。
さらに、「敵対勢力がいかに否定しようと、北朝鮮の核の地位は微塵も変えられない」と主張しています。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































