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見えない値上げに消費者は敏感です。
最新の調査によりますと、価格を据え置く一方で内容量や個数、サイズなどを減らす「ステルス値上げ」を実感している消費者が、「頻繁に」と「たまに」を合わせて90%に上ることが分かりました。
ステルス値上げに気付くタイミングは、「店頭で手にした時」が55%で最も多く、商品別では「スナック菓子」がおよそ60%でトップとなりました。
最も許せないものとして、厳しい意見が寄せられたのは「容器の底上げ」や「二重構造化」で、60%近くに上りました。
調査会社は、容器の底上げなど目につきにくい実質値上げは、消費者の反発を招く恐れがあるため、企業には“脱ステルス”が求められると分析しています。
(2026年9月19日放送分より)







































