40 回視聴・3 時間前
先月、ネパールで発生した大規模な土石流で、発生から9日ぶりに救出された作業員がインタビューに応じ、「祈りの言葉を何度も唱えて救出を待った」などと話しました。
ロイター通信のインタビューに応じたのは、水力発電所のトンネルで9日ぶりに救出された作業員2人のうちの1人、サンジャイ・シャハさんです。
シャハさんは土石流が迫ってくるのを見て同僚と2人で上層階に避難しましたが、トンネルに閉じ込められたといいます。
救助を待つ間、「生き延びるために勇気をふり絞らなければならなかった」として、祈りの言葉を「何度も何度も唱え続けた」と話しました。
暗闇で時間の感覚を失っていたというシャハさんは、救出された際も「2~3日しか経っていないだろうと思っていた」と振り返りました。
(C) CABLE NEWS NETWORK 2026
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































