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中部電力の販売子会社が電気料金を過大に請求していた問題を巡り、赤沢経済産業大臣は「遺憾の極み」だと厳しく批判しました。
赤沢経産大臣
「新たな事案が明らかになったことは、極めて遺憾であります。遺憾の極みということですね」
赤沢大臣は「中部電力は、グループ全体としてデータ不正など、不適切な事案が続出している」と指摘しました。
中部電力の販売子会社の中部電力ミライズは10日、2024年4月以降、500万件余りで電気料金の過大請求があり、およそ12億円を返還すると発表しました。
原価の算定に誤りがあったとしています。
経済産業省は中部電力ミライズに対し、事実関係などの報告を求める命令を出していて、「明らかになった内容を踏まえて最大限厳格に必要な対応を考えていく」としています。






































