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中道改革連合の小川代表は今月末までに一定の結論を得る方針の立憲民主党と公明党との合流協議について「見通しを楽観できる状況にない」と明かしました。
中道改革連合 小川代表
「決して楽観できる状況にはない。しかし、リベラルから穏健保守までを含めた中道勢力がいかに健全に拡張することが平和の問題にせよ、社会政策の問題にせよ、国家国民のためである」
合流を巡っては中道と公明が前向きな一方、立憲党内には慎重な意見が根強く調整は難航しています。
立憲執行部は地方組織との意見交換を重ねていますが、党幹部からは「合流を望む声は乏しい」「進むも地獄、引くも地獄だ」といった声も漏れています。
こうした状況を踏まえ、中道の小川代表は「大義の上に立った議論を責任を持って進めていきたい」と強調しました。
一方、9月13日に投開票の沖縄県知事選の対応について、中道は自主投票とする方針を決めました。
現職の玉城デニー氏への支持を表明している立憲に対し、公明は自民党などが推薦する新人の古謝玄太氏の県本部推薦を決めていて、合流協議を進めるなかで双方に配慮した形です。







































