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宇城市では罹災(りさい)証明書の受け付けが始まり、生活再建に向けた動きが少しずつ始まっています。
31日午前9時に始まった罹災証明書の受け付けはこの時間も続いています。
こちらでは31日に受け付けられるのが200世帯までとなっていて、本日分の新たな受け付けは終了しました。
ただ、宇城市からは当面の間、受付申請は行うので焦らずに落ち着いて行動してほしいということでした。
市の職員は申請方法や今後の手続きについて説明しながら対応にあたっている様子でした。
罹災証明書は住宅の被害の程度を自治体が証明する書類で、公費による住宅の解体や修理、さらには各種支援制度を利用する際の基準となるものです。
申請した人たちからは、ようやく生活再建に向けて動き出せる、1日も早く元の生活に戻りたいと話す声も聞かれました。
地震発生から4日目、避難生活を続ける人も多いなかではありますが、被災地では救助や応急対応だけでなく、生活再建に向けた動きも少しずつ始まっています。





































