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外国為替市場で円相場が急上昇して為替介入ではないかとの見方が広がるなか、財務省の三村財務官はアメリカ側から「精神的支援を超える支援を得ている」と強調しました。
三村淳財務官
「(Q.為替介入を行ったかどうか)ノーコメントです。コメントは差し控えます」
「(Q.協調介入だという理解で良いか)米当局からは単なる精神的支援を超える支援を得ている。このように認識をしております」
円相場は31日夜からわずか1時間ほどで5円近く円高が進み、一時およそ2カ月半ぶりに157円台を付けました。
市場では政府・日銀による為替介入が行われたとの見方も出ているほか、ニューヨーク市場では介入の前段階にあたる「レートチェック」が行われたということです。
こうしたなか、アメリカメディアの取材にベッセント財務長官は「円はとても過小評価されているように見える」と発言していて、日米当局による協調介入の観測も高まっています。
片山財務大臣は記者団に対して「常に緊張感を持って対応している」と強調しました。





































