53 回視聴・1 時間前
1勝1敗で迎えた藤井聡太六冠(24)と伊藤匠二冠(23)の王位戦第3局。
2日目となった30日、伊藤二冠の封じ手が開封され再開されました。
1日目に持ち時間を5時間以上消費し、残り時間で3時間ほどの差がついていた藤井六冠。徐々に形勢を好転させていきます。
日本将棋連盟 香川愛生女流棋士
「伊藤二冠は受けるか攻めるかという選択の中で、攻め合いを選んでいきました。この伊藤二冠からの攻めを藤井六冠が逆用して、その反動でうまく伊藤二冠の王将を捉えるような展開になりまして。結果的には藤井六冠のバランス感覚の良さが、とにかく目立った一局になった」
最後は藤井六冠が攻め合いを制し、24歳になって初のタイトル戦で勝利を収めました。
藤井六冠
「形勢判断を含めて急所をつかむのが難しい将棋で、対局中も分からないまま指していた。(次局も)良い状態で臨めるようにしっかりと準備をしていきたい」
(2026年7月31日放送分より)





































