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日経平均株価は週明けも上昇しています。6営業日連続で取引時間中の最高値を更新し、初めて7万2000円台をつけました。
22日の日経平均は200円近く下落して取引が始まりました。
しかし、間もなく上昇に転じると19日につけた取引時間中の最高値7万1952円を上回り、初めて7万2000円台をつけました。
上げ幅はその後、一時、1000円を超えました。
市場関係者は「AI・半導体関連企業の業績への期待感が強く、買い注文が広がっている」と分析しています。
一方で日経平均は11日から7営業日連続で上昇していて、その間の上げ幅は7000円余りです。
過熱感を指摘する声も増えています。







































