64 回視聴・1 時間前
イスラエル軍がレバノンへの攻撃を継続したことを受け、イランがアメリカとの停戦以降初めて、反撃を実施しました。
イスラエル軍は7日、イランからミサイルの発射を確認し、国内で警報が鳴ったと発表しました。
その後も、さらなる攻撃があったとしています。
アメリカとの間で4月に停戦をして以降、イランがイスラエルを攻撃するのは初めてです。
イランの中央司令部は事前の警告にもかかわらず、レバノン南部への攻撃をし、「あらゆる一線を越えた」としています。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は、トランプ大統領がネタニヤフ首相に電話をし、反撃しないように伝えると報じています。
イスラエル軍は7日にベイルート南部郊外にある親イラン武装組織「ヒズボラ」の司令部を攻撃していました。
ネタニヤフ首相とカッツ国防相が指示したもので、イスラエルに向けてヒズボラがロケット弾を発射したことへの対抗措置だとしています。
レバノンの国営通信はこの攻撃で2人が死亡し、子どもを含む20人がけがをしたと明らかにしています。
これに対しイランのガリバフ国会議長は、「アメリカとイスラエルの基地は正当な標的となった」と報復を示唆していました。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































