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日経平均株価はアメリカとイランの戦闘終結に向けた協議が進展することへの期待から1800円余り値上がりして、取引を終えました。
12日の日経平均株価は一時、2800円以上上昇し、6万7000円台を回復しました。
トランプ大統領がイランとの「合意が近い」と発言したことなどから中東情勢が一段と悪化する懸念が後退し、東京市場でもAI・半導体銘柄を中心に幅広い分野で買いが広がりました。
午後に入ってからは上げ幅を縮小し、終値は結局、11日より1802円高い6万6020円でした。
6万6000円台で取引を終えるのは、1週間ぶりです。







































