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上場以来初めての赤字に転落したホンダの2025年度の役員報酬が明らかになり、三部敏宏社長は大幅減となる1億7300万円でした。
ホンダが18日に開示した有価証券報告書によりますと、三部社長の役員報酬は前の年からおよそ6割減って1億7300万円でした。
このうち業績に連動した報酬が、3億2200万円から300万円に減ったことが響きました。
貝原典也副社長も3割以上減りました。
ホンダは一部のEV=電気自動車の開発・発売を中止するなど、戦略の見直しにともない1兆5000億円を超える損失を計上し、2025年度の最終損益が4239億円の赤字でした。
報告書では報酬の減額について「損失の責任を明確化するため」としています。







































