17 回視聴・2 時間前
今月20日の「世界難民の日」を前に、「難民映画基金」が支援した映画作品のメディア向け上映会が日本で初めて行われました。
難民映画基金は戦争や紛争などによって避難を余儀なくされた映画制作者などの活動を支援しています。
この基金に創立パートナーとして参画しているユニクロの柳井康治氏らが登壇し、国内の店舗で58人の難民を雇用している取り組みなどを紹介しました。
上映会では内戦下のシリアを逃れた監督自身の体験を収めた作品「Allies in Exile」など2作品が上映されました。
これらの作品は10月の東京国際映画祭で上映されるということです。
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)によりますと、昨年末時点での難民や国内避難民などは1億1780万で、9年ぶりに減少しました。
シリアや南スーダンなどへの帰還者が急増したことが理由です。







































