67 回視聴・7 時間前
高市総理大臣は経団連の筒井会長との昼食で「経済成長にこだわってきた」と述べ、投資の拡大による成長の必要性を共有しました。
経団連 筒井義信会長
「きょうのように少し肩を下ろしたところで和やかな雰囲気でお話ができる、ソフトな関係で場作りができるというのは、とても意義のあることだと思います」
昼食会は経団連からの申し入れで実現し、総理官邸で約1時間にわたって行われました。
終了後に記者団の取材に応じた筒井会長は経団連が掲げる「投資牽引型経済」を巡り、「高市政権と軌を一にしているという認識を共有できた」と述べました。
また、国民会議で議論が続く給付付き税額控除について、画期的な制度だとして経団連として後押しする考えを伝えました。
高市総理は「経済が沈んではすべてのことがうまく進まない」と述べ、経済成長へのこだわりを語ったということです。
高市総理が就任後、政治家以外と会食したのは初めてとみられ、関係者によりますと、6月には経済同友会や日本商工会議所のトップとの懇談も調整しているということです。







































