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厚生労働省は4月の有効求人倍率について、前の月から横ばいの1.18倍だったと発表しました。
厚労省によりますと、仕事を求める人1人あたりに何件の求人があるかを示す有効求人倍率について、4月は1.18倍で前の月から横ばいでした。
一方、新規の求人数は前の年の同じ月と比べて3.6%減少しています。
産業別では「卸売・小売業」「宿泊・飲食サービス業」「情報通信業」が低下しています。
新規求人数の減少について厚労省は「原材料費や光熱費などが高騰するなか、経営を維持するために求人を減らしたとの声が企業から上がっている」としています。






































