100 回視聴・21 時間前
「クロード・ミュトス」などの高性能AI(人工知能)の悪用が懸念されるなか、国土交通省は航空や鉄道などの事業者へサイバーセキュリティー対策の強化に取り組むよう協力を求めました。
金子恭之国交大臣
「AIが急速に進化し、サイバーセキュリティーにおける重大な脅威となり得るなか、官民が連携をし、対策を強化することがますます重要になっております。本日いただいたご意見も踏まえ、今後、国土交通省として重要インフラ分野のサイバーセキュリティーのさらなる強化に取り組んで参ります」
「クロード・ミュトス」などの高性能AIはシステムの弱点を見つける能力が非常に高いとされ、サイバー攻撃などで悪用されることが懸念されています。
国交省は28日、国の重要インフラに指定している航空・空港・鉄道・水道・物流・港湾の6分野の事業者との会合で対策の強化について話し合いました。
金子大臣は事業者に対し、社内のシステム担当者と連携して対策を進めてほしいと協力を要請しました。
国交省は6月末をめどに事業者向けの相談窓口を設置し、セキュリティーに関する幅広い相談を受け付けたいとしています。





































