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藤井聡太六冠(23)に糸谷哲郎九段(37)が挑戦する、将棋の名人戦七番勝負の第4局。
日本将棋連盟 香川愛生女流棋士
「挑戦者の糸谷九段は早指しを武器にされている棋士。今回、名人戦という2日制の持ち時間9時間の棋戦で、持ち味をどのように発揮できるのか注目されていた一つのポイント」
初白星を狙う糸谷九段に対し、藤井名人は中盤の勝負所でも相手の攻めをいなしながら徐々にリードを拡大し、終盤に入っても精密な指し手は揺らぎませんでした。
香川女流棋士
「105手目の藤井名人が4四桂と打った局面。かなり藤井名人としても持ち時間を使わざるを得ない難解な終盤戦で、その後108手目3三金、この手がきっかけで藤井名人が攻めを畳みかけるような、そうした手に結果的にはなってしまったというような展開だった」
藤井名人が123手で勝利。無傷の4連勝で防衛を果たしました。
藤井六冠
「ちょっと苦しい勝利もありつつ、4連覇という結果を出せたことは、素直にうれしく感じている」
(2026年5月18日放送分より)







































