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東京・浅草の初夏の風物詩「三社祭」が17日、最終日を迎え、祭り最大の見せ場である「宮出し」が行われました。
浅草神社の境内では、宮頭の一本締めを合図に、およそ1トンある3基の神輿が一斉に担ぎ上げられ、担ぎ手たちの掛け声が響き渡りました。
神輿が鳥居をくぐって神社を出発すると、「宮出し」を待ち構えていた大勢の見物客から大きな歓声が上がりました。
参加者
「暑いっすね!最高っすね!良い感じっす!」
「(Q.あと何メートルくらい)もう分かんないっす」
「(Q.初めてですか)初めてです」
「(Q.今、一言で表すなら)暑いです」
「(Q.担いでみてどうですか)やっぱり楽しいですね」
「(Q.暑くなかったですか)暑いですけど気持ちで担いでます」
「(Q.神輿はどうですか)重い!」
「(Q.もっといけそう)うん」
「(Q.楽しいですか)暑いんだよね」
「(Q.何が食べたいですか)アイスかな」
17日、東京都心の気温は30.2℃まで上がり、今年初めての真夏日になりました。
「三社祭」の最終日、浅草の町は最高潮の熱気に包まれました。







































