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愛媛県を訪問している天皇皇后両陛下は、県立の動物園を訪問し、ホッキョクグマの飼育状況などを視察されました。
16日から愛媛県を訪問している天皇皇后両陛下は17日午前、県立とべ動物園を視察し、ホッキョクグマのピースの飼育内容などについて説明を受けられました。
天皇陛下はクマが生まれた時から飼育している担当者に、ピースが抱えている持病のてんかんについて「常に心配されて?」と聞かれ、皇后さまは「食欲も旺盛(おうせい)ですか」と質問されました。
皇后さまは、立ち去る際に「名残惜しい」と述べてピースに手を振られました。
その後、両陛下は自閉症を抱えた画家の男性と懇談し、皇后さまはピースを描いた絵について「何で描かれたのですか」「色はどんな工夫をなさいましたか」「どれくらいで描かれましたか」などと、熱心に質問されました。






































