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アメリカのトランプ大統領はイラン情勢に伴う燃料価格の高騰を受けて、連邦ガソリン税を停止する考えを明らかにしました。
トランプ大統領は11日、1ガロン当たり18セント=日本円でおよそ29円の連邦ガソリン税を一時停止するかとの記者団の質問に対し、「引き下げるつもりだ」と述べました。
また、停止する期間については「適切な時期が来るまで」としています。
実際にガソリン税を停止するには議会の承認が必要となります。
イラン情勢を受け、ガソリンの全米平均価格はおよそ4年ぶりに1ガロン=4.5ドルを超えるなど高騰が続いていて、国民の不満が高まるなか、中間選挙に向けた対策との見方も広がっています。
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