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先月発生した夕食会でのトランプ大統領暗殺未遂事件で起訴された男が、すべての罪について無罪を主張しました。
コール・アレン被告は先月25日ワシントンのホテルで行われた夕食会で大統領の暗殺未遂のほか、犯罪目的の銃の使用や連邦職員への暴行など4つの罪で起訴されています。
アレン被告は11日、ワシントンの連邦地裁で罪状認否に臨みすべての罪で無罪を主張しました。
ワシントンポスト紙が11日に掲載した「ニュースガード」社の世論調査によりますと、アメリカ国民の4人に1人は、暗殺未遂事件は「自作自演」だと考えていることが分かりました。
その傾向は民主党支持者でより強く、割合はおよそ3人に1人に上ります。
調査を行った会社は、「政権やメディアに不信感を抱く人が増えている一方で、ネットで目にする不確かな情報に飛びつく傾向がある」と分析しています。
アレン被告は事件当日、トランプ政権の高官を標的にする計画をメールで家族に送っていました。
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