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インド北部のウッタル・プラデーシュ州を豪雨と激しい嵐が襲い、少なくとも100人以上が死亡しました。
13日から14日にかけて豪雨と強風を伴った嵐はウッタル・プラデーシュ州の広い範囲を襲い、倒木や壁の崩落による被害が相次ぎました。
州当局によりますと、少なくとも104人が死亡し、53人がけがをしたほか、87軒の住宅が損壊し、114頭の家畜も死亡したということです。
特に被害が大きかったのは、ヒンドゥー教の巡礼地として知られるプラヤーグラージの周辺で、地元メディアによりますと、強風で小屋ごと男性がおよそ15メートルも飛ばされたり橋の崩落でガンジス川に住民数人が転落したとの情報もあり、救助活動が続いています。
州政府の首相は、被災者への救援資金を24時間以内に配布するよう指示したということです。
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