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ソフトバンクグループは今年3月までの1年間の決算で最終的な利益が5兆円を超え、日本企業として過去最高益になったと発表しました。
ソフトバンクグループの去年4月から今年3月までの連結決算は最終的な利益が前の年の4倍以上となる5兆22億円でした。
2020年度の4兆9879億円を上回り、日本企業の史上最高益だということです。
AI(人工知能)を取り巻く環境が急速に変化するなか、AI関連企業への投資や株式の売却が大幅な増益につながりました。
なかでも投資利益の約9割を占めるアメリカのオープンAIは1年で企業価値が3倍近くに増加しました。
今年10月までの投資額は累計で10兆円規模になり、株式の持ち分比率は全体の1割余りになる見込みです。







































