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中東情勢の影響による石油由来のナフサの価格高騰を背景に、廃棄プラスチックを原料とする代替素材への問い合わせが急増しています。
「ポリエコレン」は廃プラスチックを主な原料とする再生プラスチックで、自動車や精密機器の部品の包装資材などに使われています。
中東情勢が悪化した3月以降、ナフサ由来の製品に代わる選択肢として、問い合わせがおよそ5倍に急増したということです。
和光紙器 本橋志郎社長
「例えば医療機関ですとか、あとはそういう関わる商社ですとか、今まで問い合わせがなかったようなお客様から問い合わせが来ることが増えています」
原油価格の高騰で、製造業ではナフサを使わない代替素材を求める動きが広がっているということです。







































