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5日のこどもの日を前に、栃木県那須町では見頃を迎えた菜の花畑と鯉のぼりが訪れる人たちを楽しませています。
雪の残る那須連山を背に、500匹の鯉のぼりが黄色に染まった菜の花畑の上を悠々と泳いでいます。
「那須ハートフルファーム」では、那須高原を訪れる人たちに楽しんでもらおうと、毎年この時期におよそ4ヘクタールの菜の花畑を一般開放しています。
今年は雨が少なかった影響で、例年よりもやや遅れて見頃を迎えました。
また、端午の節句に合わせて掲げられた鯉のぼりは、地域の人たちから寄贈してもらったものを活用しています。
訪れた人たちは優雅に泳ぐ鯉のぼりを写真に撮るなどして楽しんでいました。
訪れた人
「素晴らしい!一面の菜の花という感じで本当に香りもするし、感動しっぱなしです」
「匂いがすごい!菜の花の」
「壮大でとてもきれい。香りも良いし。来てよかったです」
菜の花と鯉のぼりの共演は10日ごろまで楽しめるということです。







































