30 回視聴・1 時間前
クルーズ船での集団感染が疑われる「ハンタウイルス」を巡り、大西洋のカーボベルデ沖で足止めされていたクルーズ船がスペインのカナリア諸島に向け出発しました。
ロイター通信によりますと、3日からカーボベルデ沖で足止めされていたクルーズ船は感染の疑いのある3人を退避させた後、6日、カナリア諸島に向け出航しました。
現在、船内には日本人1人を含む150人が乗船しています。
スペインの保健相は船内に残っている乗客・乗員には、発症した人はいないと述べていて、3日以内にカナリア諸島に入港する見込みだとしています。
スペイン到着後は、スペイン人乗客14人はマドリードの病院で隔離され、ほかの乗客・全員は自国へ送還されるということです。
またオランダ公共放送によりますと、船から退避した3人は飛行機でオランダに向かい、うち2人は6日、オランダの空港に到着しました。
3人は、それぞれ、オランダ、ドイツ、イギリス国籍だということです。
このクルーズ船ではこれまでに乗客ら8人にハンタウイルスへの感染や感染の疑いがあり、このうちオランダ国籍の夫婦ら3人が死亡しています。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.






































