ここからは、今月から始まる新コーナー「わたしから私へ」美優)このコーナーは、県民のみなさんに過去・未来の私自身に向けてメッセージを送ってもらう企画です。
ことしの3月まで、開局30周年を記念して「30のじぶんへ」というコーナーを放送しましたが今回から30という枠を広げて、再スタートします。さて、初回に登場するのは、沖縄市に住む儀間旭さん、11歳です。日々、バスケに打ち込む11歳の旭さんから、はたちの旭さんへ。
比屋根小学校男子ミニバスケットボール部 ポイントガード儀間旭さん。11歳のわたしからはたちの私へ
儀間旭さん「おーい、20歳の旭!」
儀間旭さん「11歳の旭から20歳の旭へ今、何をしていますか?夢は叶っていますか?僕は今、沖縄市の比屋根小学校のミニバスケットボールチームに所属しています。4歳からバスケットボールを始めてNBA選手になるために頑張ってきました!今は、海外の選手に負けない体づくりとスキルを磨いています」
バスケを始めたきっかけは「琉球ゴールデンキングス」
儀間旭さん「キングスの試合を見てバスケがかっこいいなと思って始めました。ポイントガードで前から運んでゲームを作れるようにしたい自分でシュートにいけるときもあるけど一番は周りを見て、空いている人にパスを出せるところ(がいい)」
夢は大きく 世界へ
儀間旭さん「僕はNBA選手になりたいです。今はアメリカの生活に慣れましたか?しっかりこれからも頑張ってNBA選手になる夢を叶えてください!」
金城アナ「実は旭さん、3年前にキャッチー1部に、出演していたんです。こちらがその時の映像!当時8歳、小学校3年生でした。出演の翌年から2年連続で、Siybo シーボというシンガポールで開催される青少年バスケの国際大会のアンダー11日本メンバーに選抜されたんです。非公式ではあるそうなのですが、カナダや台湾など各国の選手と戦った!キングスでは、岸本選手に憧れているという旭さん。高校は、福岡県のバスケが有名な学校に進学したいと話していて、どんな20歳になるのか、楽しみです!」
以上、わたしから私へのコーナーでした。







































