44 回視聴・3 時間前
「クロード・ミュトス」の登場などAI(人工知能)の急速な能力向上でサイバー攻撃への対策強化が迫られるなか、木原官房長官は「新たな脅威に直面している」と危機感を示しました。
木原官房長官
「サイバー攻撃にAIが悪用されることで攻撃のスピード規模が劇的に増加するなど、サイバーセキュリティーにおける新たな脅威に直面している状況だと認識をしています。政府全体で取り組みの具体化を緊張感を持って早急に進めてまいります」
アメリカのアンソロピックが開発した最新の生成AI「クロード・ミュトス」はシステムの脆弱(ぜいじゃく)性を見つける能力が高く、サイバー攻撃に悪用される懸念からアメリカ政府内で対応策の検討が進められています。
日本でも20日に自民党が会議を開き、アンソロピックの担当者からヒアリングを行うなど政府への提言の取りまとめを進めています。
また、金融庁も24日に片山金融担当大臣やメガバンク3行の頭取らが出席してAIへの対応を協議する会合を開いています。






































