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中国経済の動向が注目されるなか、1月から3月のGDP成長率はプラス5.0%となり、目標を達成しました。外資系企業を含め、輸出が大きな後押しとなっています。
「世界の工場」とも呼ばれる中国を重視してきた外資系企業の一つが、EV(電気自動車)メーカーのテスラです。
初の海外工場を7年前に上海に開設し、今やアジアやヨーロッパへの最大の輸出拠点となっています。
現地法人のトップは、中国製造業への貢献を強調しました。
テスラ現地法人トップ 王昊氏
「上海工場はわずか3年の短い期間で95%以上の部品の現地調達(国産化)を実現しました。コストパフォーマンスに優れた製品を消費者に届けています」
外資系企業による輸出もあり、1月から3月の中国のGDP成長率はプラス5.0%と順調な伸びをみせました。
一方で、国内消費の弱さや不動産市場の低迷は続いていて、中国経済の先行きは依然として不透明です。
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